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塾長のXINです。男塾の目的は、ズバリ!「愛される男」になること。毎回テーマに沿って、塾長が根本的な精神論から具体的なスキルに至るまでを伝授していきます。
筆者のプロフィール

カテゴリ
前書き
第1講 『男であること』
第2講 『心が動くとき』
第3講 『大切にする』
第4講 『あなたのために…』
第5講 『失敗』
第6講 『あなたはわたしの鏡』
第7講 『あなたの魅力は…』
第8講 『イイ女を狙え!前編』
第9講 『イイ女を狙え!後編』
第10講 『ベルリンの壁』
第11講 『壁のこちら側…前編』
第12講 『壁のこちら側…後編』
第13講 『冷戦終結!』
第14講 『男女の別れ』
第15講 『男女のコミュニケ…』
第16講 『夢・モテ男になる 1』
第17講 『夢・モテ男になる 2』
第18講 『モテ男が持つもの…』
第19講『僕の出会ったプチ師匠』
第20講『女が放っておけない…』
第21講 『くすぐられたい女』
第22講 『女の誤解』
第23講 『男の優しさ』
第24講 『あなたの声が聞き…』
第25講 『すぐに会いたい…1』
第26講 『すぐに会いたい…2』
第27講 『すぐに会いたい…3』
第28講 『触り上手は、恋上手1』
第29講 『触り上手は、恋上手2』
第30講 『嘘 その1』
第31講 『嘘 その2』
第32講 『疑惑(男と女)』
第33講 『自分の心が距離を…』
第34講 『女を愛する男・前編』
第35講 『女を愛する男・後編』
第36講 『モテる男は…前編』
第37講 『モテる男は…後編』
第38講 『男は必殺技を… 前編』
第39講 『男は必殺技を… 後編』
第40講『モテる男の数字活用術』
第41講 『スペシャル企画 1』
第42講 『スペシャル企画 2』
第43講 『スペシャル企画 3』
第44講 『スペシャル企画 4』
第45講 『スペシャル企画 5』
第46講 『スペシャル企画 6』
第47講 『スペシャル企画 7』
第48講 『スペシャル企画 8』
第49講 『媚びない男に女性…』
第50講 『強い男になる…』
第51講 『感動を与える男…』
最終講 『男という生き物』
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■最終講 『男という生き物』
最終講『男という生き物』

一年間にわたってお届けしてきました男塾も、
今回で講義終了となります。

1年間『男とは?』、『○○な男』、『モテる男になる秘訣』と話し続けてきましたが、
実は『男』って、どんな生き物なのでしょうか?

最終回は、そんな根本的なテーマについて、色々な角度から考えてみましょう。


【かわいそうな生き物】
これは、今から恋をして、理想の女性と巡り合って、
結婚するという夢を描いている皆さんにとっては、
あまり実感のない定義かもしれません。

しかしながら、一生懸命、家族のために働いていても、
ヘタすると娘から汚れたもののように扱われる…。
奥さんから粗大ゴミともいわれる…。

こんな中年の男性像は、ドラマや雑誌の記事によく登場しますね。

これは、キツイですね(汗)

そう、気づかぬうちに僕たちはこんなくたびれた男になってしまうかもしれない!

どうしたら、かわいそうな生き物ではなく、
いつまでもカッコいい男でいられるか……
このことを常に『意識』しながら生きる
ことが、男には必要です!


【永遠の少年】
前述しましたが、『男』は年齢を重ねても自分の努力次第で、
かなりカッコよく生きることができます。

そのガムシャラな姿を『永遠の少年』と言われたりします。

この点に関しては、『女』からは羨ましがられることが多いですね。

50歳になって頭が禿げてからサーフィンしたってカッコいいんですよ!


【天敵は女】
大人のフリしたって『男』なんて所詮ガキです。
『女』に敵うもんじゃありません。

でも、よく考えてみれば、その『女』にうつつを抜かすから、
実力を発揮できたり、人生を潰したりできる
のです。

『男』の人生なんて、『女』次第です。

自分にとって良い『女』と出逢うのも、
悪い『女』に出逢うのも、それはあなた次第。

良い女に支えられて、自分の能力を発揮できるも、
悪い女に振り回されて、人生回り道をするも、
あなたの『男度』にかかっているのです。

しかし、そうやってあなたが出会った天敵である『女』を、
あえてあなたの力で守ってやれるからこそ『男』
なんです。

そうしてあげられた時、
『男って、まんざらでもない!』と思えるでしょう。


【男が生きる道】
男は叶うかどうかもわからない『夢』を追い続けてしまう生き物です。
時間や財産も失うかも知れないし、
自信を失って傷ついたりしてしまうこともあります。
でも…。

プロ野球日本シリーズを戦っている、千葉ロッテマリーンズの小宮山投手。
彼は、引退間際の年齢になって、メジャーリーグに挑戦しました。

結果は出ず、一度引退しましたが、
解説者経験を経て、なんと2年のブランクの後、
古巣のマリーンズの現役に復帰したのです。

往年の体力が失われても、なお失うことのない野球への情熱。

そんな風に、見果てぬ夢に向かって自分の限界まで挑戦し続ける男を、
僕はカッコいいと思います。



【なる!】
一生懸命な『男』になる。
助けたくなる『男』になる。
成長する『男』になる。
面白い『男』になる。

放っておくと、男はくたびれてきます(認めたくありませんが…苦笑)

だからこそ、こう『なる!』という目標をもって、
死ぬまで突き進むのが男の生き方には求められる
と思います。

そして、年を重ねたら…。
可愛げのある『男』になることです。


【セクシーな男】
年を取って老いていく?
冗談じゃない!

そう、男は年を取ってどんどんセクシーになっていくべきです!
でも、それには意地と努力が必要。

セクシーさというのは、生物としての剥き出しの本能とは、まったく別物です。
異性に対する欲望が、あからさまに見えるような男は、セクシーの対極にあります。

(女性との関わりも含めて)年を重ねて得ることのできた、数々の出会いと別れ。
成功や挫折、日々訪れる喜怒哀楽。

そんな、人生のさまざまな経験によって、
もって生まれた本能をコントロールできるようになり、
そこはかとなく生まれる人間としての余裕。

あなたの立ち姿から立ち上るようなセクシーさは、
そこから生まれる
のです。

日々、丁寧かつ情熱的に、誠実に、でも大胆に、
あなた自身が、そうやって生き続けることが、
男のセクシーさをかもしだします。

かつて女友達が、こんなことを言っていました。
「男性のセクシーさは、40歳からね…。」

がんばりましょう!!



【牙】
あらゆることにおいて、常に向かって行く『男』、
『牙』を持った『男』はモテます。
『女』はそんな『男』を必要としているから当たり前です。


『温厚な男』『優しい男』
そんな風にみえる彼らも、奥底にみんな『牙』を持っています。

もし、そうでなければ、それは、
『当たり障りのない男』、『意思のない男』です。

『牙』のないやつは生き残れません。
今の制度で『生きながらえている』だけ。

生き残れる『男』は牙を磨いています。

天敵である『女』に牙を抜かれているやつもたくさんいます。

覚えておいてください。
抜けない『牙』を持った『男』にのみ、
『女』は、自分の遺伝子を残してくれます。



【雄(オス)】
『エキサイト恋愛結婚男塾!』は、恋愛に絡めた内容で、
『男』を創りあげるお手伝いになればという想いから、これまで講義を進めてきました。

『男』とは、『雄(オス)』です。
『雄(オス)』の役目は、『雌(メス)』を喰わせて、
『自分の遺伝子(子孫)』を残すことと言えます。

自分ひとりでは生き残れません。

良い伴侶を得るためには、
そして、この『男』と一緒になって良かったと『女』に言われるためには、
『力』のある『男』である必要があります。


古いといわれるかもしれませんね…(笑)

確かに、今の時代、結婚しなくても、子供がいなくても大丈夫です。
実際、生きていけます。

でも根本的に人間の体も魂も、『雄』、『雌』を忘れていません。(遺伝子の記憶ですね。)
だから人間的な『魅力』、異性としての『魅力』は、『雄』『雌』であることが大切なのです。

人の感情は、この『魅力』によって動かされます。

是非、覚えておいてください。


【最後に】
最終講ということで、かなり力説してしまいました(笑)
この言葉で締めくくりとさせていただきます。

『女』を守れる『男』になれ、『女』を許せる『男』であれ。

最後まで、聴いていただきありがとうございました。

これからのあなたの人生が素晴らしき日々でありますように!
また、お目にかかる日を楽しみにしています。


ご感想は、こちらまでお待ちいたしております。


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# by kekkon_otokojuku | 2005-10-27 06:00 | 最終講 『男という生き物』
■第51講 『感動を与える男であれ!』
秋の夜長、野球観戦三昧の塾長XINです。こんにちは。

プロ野球パ・リーグのプレーオフにおいて、
31年ぶりに千葉ロッテマリーンズがリーグチャンピオンに輝きました。

5戦までもつれた最終戦。
今年で引退を表明した初芝選手の内野安打をきっかけに、
劣勢だったマリーンズは、息を吹き返しました。
(野球の神様っているんだぁ!!って思いませんでした?)

38歳のベテランが、その存在感を野球ファンに見せ付けた試合でした。

その反面、2年連続で、ペナントレースを1位で終えたホークスが、
今年もまたプレーオフで敗れるという、なんとも複雑な結末でした。

怪我でプレーオフ出場が果たせなかった、ホークスの城島捕手が、
松葉杖をつきながら、泣き崩れる的場捕手の肩をたたいていました。

全力を尽くした『男の悔しさ』もまた、人々に感動を与えるものですね。
阪神ファンの僕もおもわず涙ぐんでしまいました!

中継してくれたテレビ東京ありがとう!(見習え!キー局)


第51講『感動を与える男であれ!』


【ホスト】
さて、男塾の第2講ではホストについてお話いたしました。
覚えていらっしゃる方もあるかと思います。

ホストはなぜモテるのか?

それは、『女性に感動を与えている』からです。


世の中は、日々男女がさまざまな人間関係を取り結びつつ動いているのですが、
女性にとっては、『女としての感動』が意外と少ないものなのです。

つまり、男性から女性としての自尊心を刺激してもらったり、
女性としての魅力を認めてもらったりすることが、あまりない
ということです。

※これは重要です。「アンダーラインを引いてください!」くらいの勢いで断言します。

ちなみに、モテすぎる男達、つまり女としての感動を与えてくれる男性には、
女性がすべて支払いをしたくなります。
出費してでも、その男の傍にいたいわけです。

これがホストクラブの仕掛けです。
(逆を言えば、キャバクラもです…。)


【汚れた英雄】
1980年代に『汚れた英雄』という映画が公開されました。

ファクトリーチーム(ホンダ、ヤマハなど)を離れた、プライベートレーサーが
レースに参加するための資金を出してもらうために、女性実業家にアプローチします。
(つまり色仕掛けで、金を引っ張ろうとします)

断り続けられますが、ある日、その女性実業家にバラの花を贈ります。
女性実業家は、「花なんかで…」とでも言いたげに笑いますが、
なんと、その社長のダイニングルームを埋め尽くしてもまだ足りないくらいの花が
贈られてきたのです。

これで彼女の心は動いて、スポンサーになります。
プライベートレーサーは、こんなことを複数のお金持ち女性にするのです。
(映画もカッコイイので、レンタルして見ても損はありません。)


さて、映画を参考に、一緒に考えてみましょう。

これまであなたは、現状において、自分では手に負えるかどうか解らない女性に
アタックしたことがあったでしょうか?

女性に対して、花で部屋を埋め尽くすくらいの工夫をしたことがありましたか?

人間は、気持ちの上で自分がラクでいられる相手だと、なかなか工夫をしませんが、
自分より上だと感じてしまう女性が相手だと、知恵を使わずにはいられません。

女性の心を掴む(感動を与える)ために、工夫と労力をかけてみましょう!
頭を使い、できる限りの情熱をそこにぶつけてみてはいかがでしょうか。


女性を喜ばせて(感動させて)こそ、
自分の実力や魅力もアップできると覚えておきましょう。

そしてあなたは真にモテる男となっていきます。


【負け犬?】
世の中には、良い女がメチャクチャたくさん余っています!
(女性受講者も多いので、言葉には気をつけなければいけませんが、事実です。)

そう、ある女性作家さんの言うところの、『負け犬』という女性達です。
彼女達は、自分を磨き、経済力も教養もあり、だいたい美人で実際に素晴らしい女性達です。

男性をも凌駕する実力があるために、
平凡な男性から、敬遠されてしまっています。

なんともったいない!(力説)

僕の知人、友人達にも、こんな『イイ女』がたくさんいます。

でも、「僕では相手になれるかどうか…。」と尻込みする必要はありません。

彼女達も、女性です。
経済力や教養などで勝負する必要はないのです。

要は、『感動』を与えれば良いのです。

彼女達は、確かに近寄り難い『イイ女』ですが、心は女性です。
あなたが男として、『女としての感動』をあたえれば、恋が始まります。

ホストクラブでナンバーワンのお兄さんが、
すべて東大出身やハンサムばかりだとは限りません。
地方からでてきて、仕事を探すにあたり最初は仕方なくという方も多いのです。

でも彼らは女の子たちを喜ばす、感動する工夫を日々、研究、実践しているから、
イイ男たちの中でもナンバーワンでいられるのです。

具体的には?
男塾!バックナンバーを読んで拾ってみてください。


【OJT】
あるいは、まず何が『女性にとっての感動』か、体験するのも良いでしょう。
いわゆるOn The Job Trainingというやつ。

ホストクラブで体験バイトするとか、お姉さんにホスト通いの人がいれば
連れていってもらいましょう。彼らは男の客でも、見事に楽しませてくれます。

それが無理ならキャバクラやクラブに行ってみるのも手です。
その時は、できるだけ人気の高い女の子についてもらうと勉強になります。

そこで、どうして自分がその女の子を好きになったのか?じっくり研究してくださいね。
でないと、単なるいいお客さんです(笑)

ご理解いただけましたでしょうか?

これは、ビジネスにも応用できることですが、
人の心を動かすのは『感動』です。
理屈で人の心は動きません。

相手に感動を与えることができたなら、あなたはモテます。

最後に重要なアドバイスをお伝えします。

『自分の得意技で勝負すること。』
これが人に『感動』を与える、一番のヒントです。


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今回のテーマは、男塾過去ログを読んでいただくと、さらに深く理解していただけます。

第2講 『心が動くとき』
第38講 『男は必殺技を持て!・前編』
第39講 『男は必殺技を持て!・後編』

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第51講まとめ

①『女としての感動』を相手に与えることができれば、あなたは必ずモテると心得よ!

②感動を与えるためには、工夫をし、労力をかけ、情熱を注ぐべし!

③感動を与えるためには、『自分の得意技』で勝負が近道!

※世の中には『負け犬』と呼ばれるイイ女が大勢いる。
 狙わないなんて、なんてもったいない!


ご感想は、こちらまでお待ちいたしております。


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# by kekkon_otokojuku | 2005-10-20 06:00 | 第51講 『感動を与える男…』
■第50講 『強い男になる・あしたのために~』
生まれたときから阪神ファン(大阪の人はこう言いたがる)の塾長XINです。
こんにちは。

今、村上ファンドの阪神タイガース上場案が話題ですね。
賛否両論飛び交っています。(6:4で反対が多いらしい)

この件についてコラムニストの綱島理友さんと話しをさせていただく機会がありました。
綱島さんが言うには、今、日本球界に入ろうとしてくる企業は、モラルがないそうです。

プロ野球と言うのは文化であって、企業がそれを預かっているというのが大前提でないと
いけないそうです。

サッカーのチェルシーの例を持ち出す記事が多いが、ヨーロッパでは、
ファンから全く支持されていないそうです。(マスコミの勉強不足?)

「でも、ビジネスにならないと存続できないのだから、綺麗事だけでは、
その文化を預かることはできないじゃないですか?」と僕は言いました。

すると、「だから文化なんだよ。返されました。」(深い!)

もちろんビジネスを否定する訳でなく、今の日本の球団が、必ずしもクリーンなわけでもないが、
プロ野球創世記は、文化を大切にする声を上げてバランスを取る人達がいたそうです。
その上で、今のファンの支持があるのだとのこと。(確かに!)

今は、その声がないがしろにされて、ソロバン勘定だけで企業が球団を持つ傾向があるようです。

確かに、プロ野球に参入してきた企業は、かなり優秀な企業なのに、地元ファンからは、
かなり嫌われているところもあります。(広告目的だと思うのですが、逆効果ですね・残念)

この話をしていて、ファンサービス(感動が商品のビジネス)も、
やはりバランスなのだなと強く感じました。

実は、これは恋愛や人間関係にも言えることで、金や肩書きはあったほうが良いに
越した事はないが、上手くいっている人は、相手の感情を大切にする人です。

ほどよく、バランスを取れている人間が、恋愛や人間関係、
そして人生においても勝利者なんですね。


第50講『強い男になる・あしたのために~』


【背中を押す】
とある人気韓国ドラマにこんなワンシーンがありました(冬ソナやん!)
二人の男性の間で揺れる女性に対して、主人公の男性はこう言います。

「人生は分かれ道に立つ瞬間ってあるでしょう。
こっちにいくべきか、あっちにいくべきか決めないといけない。
決められない時は手を引かれた方にいくのもいい。」

そして彼はおもむろに彼女の手をとるのです。

僕は、ドラマの中でこのシーンが強く印象に残っています。
自分の意思表示を、優しくしっかりとする主人公に、
とても男らしい優しさと強さを感じたからです。


【自信】
このようにかっこよく意思表示をするには、ある絶対的な要素が不可欠です。

それは『自信』です。

自分の信念、自分の能力、自分の魅力、自分の愛情……

自分に『自信』を持っているときの男はモテます。
異性が放って置きません。

あなたにも多かれ少なかれ、経験があるはずです。
ものごとが上手くいって仕方ないときが。

こんなときは、他人から見ると、『自信に満ち溢れて輝いている』のです。

そう、こういう状況をスポットでも作り出せるとモテます。
もちろん同性にも仕事関係にも家族にも頼れる人気者になることができます。

でも自信があるときもあれば、
なぜか言動が空回りして自信を失い、
いわゆる凹んでいる状況も往々にしてあるわけです。

自分に元気がないとき、勢いがないときもありますね。

そんな時は、自分に自身を取り戻すための方法が3つあります。
名づけて『あしたのために』(あしたのジョー・パクリ)
困ったときは、これを試してみてください!

【あしたのために その1・パワーをもらえ!】
あなたの周りを見渡してみましょう。
『勢いのある男、元気のある男(つまり上手くいってるやつ)』っていませんか?

そんな彼らと、できれば行動をともにし、話に耳を傾けてみてください。

こやつらの話は、必ず『成功談』つまり上手くいった話です。
なぜか不思議と元気が湧き、力がみなぎってきます。

自分自身も何か上手くいきそうな気がしてきます。
そのときに行動を起す、つまりやりたいことをはじめるのです。

自分を奮い立たせて、攻めていく『男の強さ』が身につきます。

僕は、調子が悪いときに、必ず『あしたのために・その1』を使用するので、
常に勢いのある男友達をマークしています。

【あしたのために その2・包まれたいときこそ、包んでやれ!】
自分に自信がなくなっているときは、
とかく彼女になぐさめてもらいたい、受け止めてもらいたいと思いがちですね。

でも、そんなときこそ、彼女を包んであげましょう。

彼女が困っているとき、(これは女性でなくてもいいのですが…)
何かを後悔しているとき、内容はどうあれ、
100%彼女の味方になってあげましょう。

アドバイスやお説教は、求められるまでは絶対にしない!
(犯罪など、明らかにヤバイ場合は別です、助長してしまいますので)

自分が困難な状況にあっても、相手の心情を察し、受け止めてあげる。
このような真の包容力に、相手は『男のやさしさと強さ』を感じます。

相手が弱っているときは、自分がしっかりしなければと思います。
なので、自分を取り戻しやすいというカラクリです。

【あしたのために その3・心で泣いても笑顔で勝負!】
男は無理をしなければならない時があります。

仕事で行き詰まっているときなのに、彼女とデートがある…。
僕の気持ちを知っているはずなのに、彼女が男友達と会っているようだ…。

このような時、気持ちの余裕がなく、相手にそっけなく対応したり、
無理を言って、自分の気持ちを押し付けたりすれば、
彼女から必ずネガティブな反応が起こります。

そして表情に怒りがでたら…?
ただの悪者にしか写りません。

相手も、あなたの自信のなさや不愉快さに気づいて、
気持ちが引いてしまうかも知れません。

しかし、そのような時こそ、あなたの素敵な『笑顔』を駆使すれば、
案外、ふたりの関係は上手くいきます。

僕がこの『技』に気づいたのは、
いつも乗るJALのスチュワーデス(今はフライトアテンダント?)さんの笑顔に触れたことからです。

営業スマイルとあなどることなかれ!
自分に向けられた笑顔で、一日幸せな気持ちになったりするのです!

そして時々、惚れたりします(笑)

では、どんな笑顔がいいのでしょうか?

それは、スチュワーデスさんをお手本に学んでください。
(または、その笑顔にヤラレタ!と思う人を先生にしてください・笑)

さあ鏡を見て練習です。

仕事でも、きっと役にたつことでしょう。

【強さとは心の持ち方】
『男の強さ』は、腕っ節だけではありません。

ちょっとした心遣いや配慮の上の行動に、
女性はあなたの強さを感じます。

『男は強くなくては、いけない!』

そして、強さの中からにじみ出る優しさが、男の魅力です。

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今回のテーマは、男塾過去ログを読んでいただくと、さらに深く理解していただけます。

第7講 『あなたの魅力は眠っている』
第18講 『モテ男が持つもの・プチ師匠』
第35講 『モテる男は、女を甘やかさない~女を愛する男・後編』

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第50講まとめ

『男の自信』に裏付けられた意思表示に、女は惚れる!

②自信を失ったら、これを使え!
 あしたのために その1・パワーをもらえ!
 あしたのために その2・包まれたいときこそ、包んでやれ!
 あしたのために その3・心で泣いても笑顔で勝負!

『自信のある男の強さ』からにじみ出る『優しさ』こそが、男の魅力である!


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# by kekkon_otokojuku | 2005-10-13 06:00 | 第50講 『強い男になる…』
■第49講 『媚びない男に女性は惹かれる』
人肌恋しい秋。素敵な季節ですね。
いかがお過ごしですか?こんにちは塾長のXINです。

『男塾!』も残るところあと4回で終了となりました。
早いもので、もうすぐ1年です。

この一年の間に、あなたの恋ははじまりましたか?
素敵なお相手と出逢った方もいらしたことでしょう。
今、意中の方がいらっしゃらない方も、縁は突然やってきます。

その素晴らしい出逢いや未来の伴侶のためにも男を磨きましょう!

一年間の連載のまとめとして、これまでの講義の中で特にお伝えしたいテーマについて、
復習を兼ねながらあと4回講義をすすめていきます。

あと4回おつきあいくださいね。
そして、あなたの恋に進展がありますように!


第49講『媚びない男に女は惹かれる』


【キムタクのCM】

最近、キムタクとMEGUMIがでているCMを観ました。

キムタク「最近、素敵になったね?」
MEGUMI「あっ、口説いてる!」
キムタク「口説いてねぇよ!」

って、あれです。

キムタクかっこいいですね。しみじみ思いました。(しみじみって…)


【媚びてない】

もちろん見た目もかっこいいのですが、
僕が改めて感心したのは、彼のスタイルです。
(プライベートは知らないので、タレントとしてのですが。)

決して、女性に媚びない姿勢が感じられます。

相手の女性の良いところを誉めてはいますが、
それによって、相手の歓心を買う気持ちはない。(ここが重要!)

かと言って、女性対して傲慢かというと、そうも感じないはずです。
ドラマでもCMでも、彼のキャラは、
女性に対する優しい眼差しが際立っていると僕は感じます。

僕の観たテレビCMで、それが如実に表現されていました。

『媚びない男の優しさ』です。

つい、相手の気を惹こうと、女性に媚びてしまう僕としては尊敬に値します(笑)。


【高倉健】

その昔、日本男児は女性に媚びたりしなかったのではないでしょうか?

『男尊女卑』と表現される人もいると思いますが、
良くも悪くも『女性の風下に立つなんて!』という風土がありました。
もちろん儒教文化の名残もあるでしょう。

これは、何も『女性より優位に立つ』ということではありません。
男は男としての誇りと責任を持って、女性を見守ってあげられるかどうかということです。

具体的には、高倉健がカッコイイ日本的男性の見本だったと思います。
自分に厳しく、男として強く、そして女性に優しい。

尽くしたり、些細な事に気を配ったりと接待攻勢はしないものの
やはりキムタクと同じ、表面的に女性に優しくはしないのに優しく感じさせるものを
持っていたように思います。

これってカッコイイですよね。
モデルは違えど、本質的には、今も昔も変わらないということです。


【まずは模倣から】

日本人は、女性に媚びず、男っぽく!
西洋人(この言い方はどうよ?)のように優しくしなれていないというのもありますが…。

じゃ、実際のところ僕達はどうすれば良いのか?

そのまま真似ることをお勧めします。
きっとさまにならないと思います(笑)

でも、真似しているうちに、いろいろと気づくことがあると思うのです。


【我慢ができるか?】

気づきの中で、具体的に一点挙げると、
媚びない男になるためには、
自分から女性に対して多くの要求はしないほうがよいということ。
いわゆる、男性の側に『我慢』が生じるということです。

親密な仲になった後なら、いざ知らず、
キムタクや高倉健が、女性になにかおねだりしているところは想像できませんよね。

「自分もこれだけ愛したんだから、君も僕を愛するべきだ!」

こんな風に自分の私欲に駆られて望みまくる男は
結局何も手に入らない男と言えるかもしれません。


【与え続ける勇気】

好きになった女性が頭のキレる人だったら、
「君は本当に、スマート(またはクレバー)な女性だね」

磨くことに努力している女性だったら、
「一緒に歩いていて、とっても楽しいよ」

こんな風に、心から相手のことを認めて、誉めてあげる。
それによって、女性が一段と自信を身につけ、光り輝いていく。

そんな姿を、素直に喜んで見守ってあげる。

これって、結局、『与え続ける愛』だと言えます。
『見返りを望まない愛』によって、相手を幸せにしてあげられるかどうか。

これって勇気がいります。男としての余裕がないと、できることではありません。
でも、これがモテる秘訣だと、僕は断言します。

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今回のテーマは、男塾過去ログを読んでいただくと、さらに深く理解していただけます。

第4講 『あなたのために…』
第34講 『女を愛する男・前編』
第35講 『女を愛する男・後編』

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では、来週も、塾長があなたに贈る、渾身のメッセージをお楽しみに!!


第49講まとめ

①むやみに『女性に媚びない男』こそ、モテる男と心得よ!

②『媚びない』とは、接待攻勢で相手の歓心を買おうとせず、
 心から相手を認めてあげられる
かどうかである。

③『媚びない男』は、自分の私欲に駆られることなく、
 『与え続ける愛』を実践し、相手を幸せを感させるとができる!


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# by kekkon_otokojuku | 2005-10-06 06:00 | 第49講 『媚びない男に女性…』
■第48講 スペシャル企画 『塾長教えて!男と女の恋の本音・その8 愛し過ぎに注意!!』
こんにちは、塾長のXINです。

週末、DVDで『スパイゾルゲ』を観ました。
なんとなく観たのですが、結果として、とても考えさせられました。

『人間生まれてくることに何か意味がある。』良く言われていることです。

これまで、この意味は『天から授けられたもの』という思いが自分自身強かったのです。
しかし、人生の意味を決めているのは、『実は、すべて自分自身である!』
と、この映画を観て深く感じました。

『自分で決める人生の意味』

素晴らしいですね。

スペシャル企画もいよいよ最終回。

『男塾』が自分の意味を決める手助けのひとつになれば、幸いです。


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【参加者】

b0034894_2024159.jpgSさんエキサイト恋愛結婚女性会員、塾長好みの美人です。
     以前、テレビで視たような…。


b0034894_203195.jpgYさんエキサイト恋愛結婚担当者、仕事ができるカッコイイ女性の代表。
     でもプライベートは『かわいい女性』と(塾長は)推測。


b0034894_203494.jpg塾 長…XIN(謎の大阪人・阪神優勝を静かに?喜んでいます)



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b0034894_203494.jpg塾 長:
ここまでのお話で、お二人は『収入・職業』などの外的条件より、
ご自分にとっての相性で、男性を観ていることがよくわかりました。

ところで、人間同士が合う合わないといった点に関して、
僕は常々『適応値』の差ということを重視しています。

b0034894_2024159.jpgSさん:
『適応値』の差?それは、どういうことですか?


b0034894_203494.jpg塾 長:
『適応値』の意味ですが、
これは私の主宰する素質適応理論研究所で研究しているデータのひとつで、
ひとりひとりが生まれつき持っている、エネルギー、バイタリティの強さを数値で表しています。

b0034894_203195.jpgYさん:
「あの人、エネルギッシュに活動している!」というときの、
エネルギーですか?

b0034894_203494.jpg塾 長:
いい例えですね。そんなイメージで結構です。

この『適応値』は、もともとその人の素質として持って生まれたものなので、
人それぞれ違います。

基準値をゼロとし、それより強いと「H」(=High)、弱いと「L」(=Low)で表します。
強弱の程度は数字で出します。

ちなみに数字が高いから(「H」だから)といって何か優劣があるというわけではありません。
あくまで各人の特徴のひとつだと考えてください。

例えば、僕はH51で、基準よりかなり強めです。(基準より51も強い・汗)
バイタリティがある代わりに、有り余るエネルギーがストレスに転換しやすいという難点があります。
同じくらい高い人となら相性は良いのですが、
僕より弱い人の方が世間には圧倒的に多いので、気をつけないとほとんどの人に対してストレスを与えてしまいます(苦笑)

b0034894_203195.jpgYさん:
よくわかります(笑)


b0034894_203494.jpg塾 長:
ご迷惑をおかけしております…(泣)

では、お二人を調べてみましょう…。
(携帯電話から自社のサーバに接続してちょ、ちょいとデータを算出!)

SさんはH34、YさんはH26です。

お二人とも強いほうですね!

b0034894_2024159.jpgSさん:
じゃあ、わたしもかなりエネルギッシュ?(笑)

この値が強いと、問題ありなんですよね?

b0034894_203494.jpg塾 長:
いえいえ、強いこと自体に問題はありませんよ。

でも、この値が極端に弱い人もいるわけです。
    
b0034894_2024159.jpgSさん:
そういう方は、もしかしてひっそりと生きているとか(笑)


b0034894_203494.jpg塾 長:
その人自体は普通です(笑)

ただ、人間関係において、
値の強い人と弱い人が付き合う場合、つまり差が開いている同士の場合は、
かなりの注意が必要
なのです。

たとえば僕とYさんがお付き合いした場合は、
値の差がそれほど大きくないので、あまり問題ありません。

b0034894_203195.jpgYさん:
理想のカップルになれるかしら(笑)


b0034894_203494.jpg塾 長:
そうですね、では、末永くよろしくお願いします(笑)

お互い無理せず接することができると思いますよ。

ところが、僕がL30くらいの人と付き合ったとします。
値の差は81になってしまいますね。

そうすると、『適応値』の強い僕は、結果として
弱い相手に対して、愛情をあふれんばかりに注いでしまうわけです(笑)

これが、相手にとってキツイわけです。

b0034894_203195.jpgYさん:
存在自体が『圧力』になる(笑)


b0034894_203494.jpg塾 長:
それはもう、気を使ってあげないと大変迷惑でしょうね(笑)
例えるならば、小さいガラスのコップに、バケツで水を注ぐようなもの。

『愛しすぎに注意!!』です。

b0034894_203195.jpgYさん:
それって、実話ですか?


b0034894_203494.jpg塾 長:
悲しい過去です。(そっとしておいてくださいね…。)


b0034894_2024159.jpgSさん:
そういう男女の組み合わせの場合は、
もう、はじめからうまくいかないと考えたほうがよいのかしら。

b0034894_203494.jpg塾 長:
いいえ、必ずしもそうではないんです。

大切なのは、
①お互いの持っているエネルギー・バイタリティの強さがあることを理解する。
②付き合いの中で、強弱の違いを把握して調整してあげる心配りを持つ。
(気をつけていれば、相手との違いはなんとなく解ってきます)
③その上で相手に接してあげる。

この3点。
この3点を心掛けることでかなり相性は良くなります。

自分より弱い相手だと解ったら、
彼女の負担にならないように、10いうところを5に抑えるとか(笑)
ものの言い方をソフトに気をつけるとか。

人間関係は、そのようなお互いの配慮が大切だということです。
知っていて気をつければ、たいていのことは解決できます。


b0034894_2024159.jpgSさん:
それじゃ、エネルギーの強い人にストレスがたまってしまいそう。


b0034894_203494.jpg塾 長:
そう!たまりやすいですね。
    
強いことを理解していれば、そのエネルギーを仕事だけでなくゴルフ(笑)や趣味など、いろいろなことにエネルギーを多方面に分散させていくことで、人生を、充実した生き方をすることができます。

逆に弱い人は、ストレスを受けやすいので、自分の自由な時間を多く取るようにすることがポイントです。
ストレスを受ける事を回避して、わがままに生きることで楽しい人生を生きることができます。


※『適応値』については、僕が主宰する『素質適応理論』サイトで公開準備中です。

b0034894_203195.jpgYさん:
異性と出会ったときに、自分との相性を大切にしながらも、
まず相手の『適応値』や『素質』が、自分とは違うことを認めてあげる。
そしてその違いをお互いが尊重して楽しむ。
これができれば人間関係の達人、つまり恋愛の達人なのかもしれないわね。

b0034894_2024159.jpgSさん:
私も何か出逢いの楽しみが拡がったような気がするわ!


b0034894_203494.jpg塾 長:
今日は、素敵な女性おふたりと時間を忘れて、
恋の話に没頭できました(笑)

この対談が恋愛結婚の会員の方の幸せに、少しでもお役に立てれば嬉しいです。


第48講まとめ

①人間はもって生まれたエネルギー・バイタリティの強弱、すなわち『適応値』に違いがある。

②『適応値』の差がある人と付き合う時には、配慮が必要。
 強い人は、相手に対してガラスのコップにバケツで水を注ぐように、
 愛情を注ぎすぎてしまう危険性がある。(こりゃ、たいへん!)

③適応値の強い人は、仕事や趣味にエネルギーを分散させることができれば、
 人間関係もうまくいく!

④適応値の弱い人は、わがままに自由な時間を生きれば幸せいっぱい!

⑤『適応値』や『素質』の違いを認め、それをお互いが尊重して楽しむ。
 これができれば人間関係の達人、つまり恋愛の達人である!


ご感想は、こちらまでお待ちいたしております。


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# by kekkon_otokojuku | 2005-09-29 06:00 | 第48講 『スペシャル企画 8』


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